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香港旅(おまけ) [香港でクリスマス]

今回、旺角に泊まったこともあり、ほんとにバスによく乗りました。
へたれの私はミニバスに乗る勇気はまだありません。
降りるところを自分でアピールしなくてはならないのは、
ちょっと勇気が要ります。
しかし、2階建てバスはちゃんと停留所もありますし、オクトパスカードも使えます。
そこでたいへんお役立ちだったのがこれ。

左の「香港街道地方指南」は、行くたんびに買っていますが、
今回コンビニで見つけたこれには、右の「通用乗車地図」がついてHK$90=約1300円でした。
左の街道指南は、およそほとんどの地域をカバーするうえ、
通りの名、ビルの名前がすべて書き込まれています。
そしてその通りには何番のバスが通るのかが書かれているのです。
これはこれで便利ですが、乗車地図は、もっとすごかった。
バスの停留所の名前とそこを通るバスの番号、すべて書かれているのです。
本当に便利でした。
バスを多く使おうと思っている人には、ぜひお勧めします。

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香港と言えば、誤植の日本語が面白かったのですが、
最近はめっきり減りました。
いや、変な日本語はまだまだ存在してますが。

で、今回泊まったランガム・プレイス・ホテルはショッピングモールのランガム・プレイスに
隣接しているので、割引チケットなんかがお部屋に置いてありました。

ちなみにこのCGのナイスバデーな女の子は、ランガム・プレイスのイメージ・ガールの
「ナディアちゃん」です。
アキバなにおいがちょっとします。


このチケットを使うことはなかったのですが、見ていると、ん?

これには爆笑してしまいました。
「ファックション」
なんか、クシャミをしているようなマヌケな響きです。

誰か教えてやれよー。って自分もしませんでしたが。


香港旅(後泊) [香港でクリスマス]

日本は寒かった。
「さっきまで香港にいたのにね」と娘と話しながら、ホテル日航関西空港に。

1週間前に夕食と朝食で利用したザ・ブラッスリーに長蛇の列が。
50人くらいは並んでいるでしょうか。
すでに21時30分を回っているのに、一体何事?と思いながら1階のフロントへ。
げげ。チェックインに並んでる。
まあ、ここはそんなに待たずに済みました。
「お客さん多いですね」と言うと、
「ニュージーランド行きが欠航になりお客様がこちらに大挙した」とのこと。
「まあ、今日は満室だったんですけどね。お食事だけでもというお客様が多くて」
ふうん。それもたいへんだな・・・。

会員特典の「レイト・チェックアウト」をお願いする。
と言っても、通常12時が13時になるだけなんですが。
でも、これがありがたいんです。

こんな時間なので、ロビーにある小さなコンビニも閉まっているのが見えます。

ついでに宅配用のダンボール箱をお願いする。
だけど、これがすぐ来ない。
うー・・・。
「あの、あとでお部屋に届けていただけます?」と言っても
「すぐ参ります」
すぐ来ないから言ってんじゃん。
早く部屋に入りたいんだよう!
やっと来たけど、送付状がない。
ちっ!

お部屋はデラックス・ルーム。
これが遠いんですわ。
まず10階まで上がり、長―い廊下を延々歩き、
更に11階までのエレベーターもしくは階段で上がります。
これ以上歩かせんなよ、と思ったら、エレベーターを降りて目の前のお部屋でした。

やっとお部屋。今度は空港側です。



氷欲しいなと思い、ベルのお姉さんに氷はどこか尋ねると、
「えっと・・・たぶん10階の・・・???」
なに~!?
階段で10階に下りて、長い長い廊下を歩いて氷を取ってこいってか?
内心思い切り脱力していると、「あ、行ってまいります」とおねえさんがおっしゃった。
すかさずお願いする。
ところがお姉さん、あっという間に帰ってきた。
「同じ階にありました~」
お姉さんが退室し、グラスに氷を入れようとすると、「あり?」
氷って普通立方体かもしくは球体ですよね?
でも、でも・・・お姉さんがいれてきてくれた氷は、全て、
厚さ5ミリくらいの、欠けた小さな氷だったの~~~。ヲヲーン!
まあね、遅い時間だったので、そんなんしか残ってなかったんやね・・・。

ウォークイン・クローゼットには化粧台があります。

これは便利。

機内食を食べたけど、なあんかつまむものが欲しいなあと
ルーム・サービスのメニューを探すけどそれらしいものがない。
「ひょっとしてこれ?」と見つけたのは、品数が少ない。
しかも、この遅い時間にはナイトメニューとして
鍋焼きうどん、サンドイッチ、スープ、あと何だったけな、とにかく全部で5品しかない。
天下の日航が、しかも空港に隣接したこのホテルが、どうしてこれだけしかやってないのか
本当に不思議だ。
おお、そうだ、私たちには澳門茶餐廳で買ったタンタがあるではないかー!
ほんとは出来立てがおいしいんだけど、でも冷めてもやっぱりここのが好き。

でもちょっとつぶれてる。

この部屋のお風呂はシャワーブースはありませんが、
深くて、自分ちのお風呂みたいです。

テレビ台、ぐいんと前に引っ張って、ターンテーブルで角度を変えるタイプだったのですが。
引っ張っても5センチも出てきやしない。
おまけに当初よりテレビが大型化したのかせっかくのターンテーブルが意味ないくらい動かない。
結局扉が邪魔して、ベッドからは5分の3くらいしか画面が見えない。
まあ、観たいテレビもなかったし、いいかと思って、
買ってきたCDを聞こうと思ったのですが、
うう、CDプレーヤーじゃなかったのね。

離陸する飛行機を見ながら眠ることにしたのでした。


翌朝はゆっくりと起きて、ザ・ブラッスリーに朝食にいきました。
出発の日と同じ私は純和食、娘は純洋食。
ホテルのジャムが気になり、イチジクジャムとオレンジジャムを購入。

帰宅した翌日さっそくトーストに塗って食べましたが、
イチジクジャム、美味です。

部屋に戻り、パッキングの続きです。
すぐ使わないものや衣類は宅配便で送ってしまいます。

13時までのんびり過ごし、チェックアウト。
そして宅配便もお願いしました。

行きにはツリーだったけど、さすがに日本はもうお正月仕様です。

やっぱ、日本人はこれやね。


・・・だそうです。

昨日返しそびれたドコモの携帯を到着ロビーのカウンターへ返しに行き、
JRで帰りました。
関西空港は始発なので、ここは自由席でも余裕です。

新大阪駅で駅弁を買い、新幹線の中でいただきました。
二人でちがうお弁当を買ったので、あーだこーだとお互いの弁当を覗き込みながら食べるのは、
本当に楽しい。

タクシーで家に帰り、「たたいま~!ドンちゃん!」と叫ぶと、
ドンちゃん(金魚・たぶんオス)は、ささーっと隠れ家に引っ込んでしまいました。
「んま!失礼ね!」と金魚に本気で腹を立てる馬鹿な親子でございます。


香港旅(6日目その2) [香港でクリスマス]

毎度思うが、香港国際空港http://www.hongkongairport.com/chi/index.html
ほんとに美しい空港だと思う。
とは言っても、他の空港はほとんど知らないんだけど。
実はまったく段差のない移動ができるんだって。
香港上海銀行(香港旅2日目その2参照)と設計は同じ、サー・ノーマン・フォスターだ。

わき目も振らず、まっすぐ出国審査に向かう。
そして、まっすぐまっすぐゲートに行く・・・はずだった。
んが。
ゲートのすぐ手前にディズニーショップがあるのよお。
また、買っちゃったわ。
娘にないしょで、プリンセスのハンカチ(帰って渡してびっくりさせたかったのさ)、
バズ・ライトイヤーのボールペン(自分用・バズだあい好き)、
限定の香港ディズニーランド・グランドオープニングの腕時計(限定に弱い・・・)。


メンズを選んだつもりが、レディースだった。

動く歩道でしばらく行くとすぐに23ゲート。
地元の航空会社はゲートが近いからいいね~。

5分くらいで搭乗開始。
席の番号ごとに列を作らされた。
こんなの初めてだった。
え?今どこもこんなんですか?

チェックインが遅かったせいで、中の4列の中央2つになりました。
幸い、両側とも感じのいい男性。
おしゃれな中年男性と、
なぜエコノミー席にいるのか不思議なくらいのスーツの年配男性でした。
娘がトイレに行くときも快く席を立ってくださいました。


飛行時間は2時間55分。

帰りの機内食


アイスは往きの方が好きだな。

娘は飽きずに今度も「チャーリーとチョコレート工場」を観ると言いながら、
昔の「夢のチョコレート工場」を観始めました。
家に録画したものがあるんですけどね。
よほど面白いのでしょう。

私は「The Island」を観ました。
ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、どちらもよかったですよ。
ストーリーはつっこみどころ満載ですが。

往きと違い、帰りは約1時間早いせいか、
スッチーさんたちがとにかく慌しい。

そんな中機内販売でお買い物した私、お忙しいのにすみませんでした。
でもね、クレジットカードは渡したら、なるべく早く返してほしいざんす。
返してもらったのは結局着陸してからだけど、40分以上、カードも品物も来ないと、
どうなってるんだって思っちゃう。
つかつかーっと小走りのお姉さんを捕まえて(チーフらしかったので)、
「カードが帰って来ないし、品物もひょっとして品切れなのでしょうか」とお聞きしたら、
すぐに最初のお姉さんが来て
「これとこれが欠品でございます~」だって。
ほんとはね、行かなかった上海灘のトワレと、
ロレアルの口紅とマスカラのセットが欲しかったの。
でもないんじゃしょうがない。


代わりにフォリフォリのクロスチョーカーと香港競馬のスカーフも。

そんなこんなで、ゆっくり、ほとんど最後にCX503を降りました。


香港旅(6日目その1) [香港でクリスマス]

最終日です。
ホテルのチェックアウトは12:00、フライトが16:45です。
しかし、昨日のディズニーランドでかなり疲れていたようで、
二人とも起床は8時過ぎ。
買っていたパンを食べ、お茶を飲みながら、荷造りです。
悲しいくらいパンパンのスーツケースになりました。

5泊6日お世話になった3301号室に別れを告げ、少しはやめのチェックアウト。
「14時過ぎには戻ってくるから」と荷物を預け、巴士で尖沙咀に向かいました。

朝の上海街(シャンハイストリート)。

九龍公園近くの金馬倫道で降ります。
亜士厘街でなくなっていた「唯一麺家」が厚福街にもあるので、そこを目指しました。

昼に少し早かったせいか、すんなり座れました。
OLさんや若い男性2人組、お年寄りから家族連れまで多彩な客層です。
娘は餃子が食べたいと言います。
前回食べてとってもおいしかったので、まずその餃子(北京餡餅HK$6=約90円)と、
雲呑(浄雲呑HK$20=約300円)。

やはり2月に感動モノだった上海粗炒。HK$28=約430円。

ここもまったく英語すら通じません。

ああ、おいしい・・・。

周りを見るとかなりの割合で食べている包のようなもの。
あれ、おいしそうだったな。次回挑戦。
そして豆漿(豆乳)。
豆乳が苦手なので、あえて今回も手を出しませんでしたが、
話によると、さらっとしていて日本のより飲み安いそうです。

何気に外を見ると、あらすごい行列。
しかし、私の視線を捕らえたのはその先、通りの向うでした。
潮州デザートの「甘潮」があるではあーりませんか。

これは行かねばならん!

ガラガラの店内はおしゃれな作りです。

こういうところは、おやつの時間に混むんだろうな。

でも、一応食事メニューもありました。

ここにも出前一丁が・・・。

芒果班戟(マンゴーパンケーキ)が食べたかったのですが、「ない」と言われてしまいました。
こんなの、食べたかったのに。うえーん。

湯丸にもかなり惹かれましたが、さっきの食事でお腹はいっぱいなので、無理そうです。
それならば、と楊枝甘露をオーダー。

ここのはゆるいマンゴープリンにグレープフルーツの粒粒入りといった感じ。
これはこれで好きですねえ。
おいしかったですよお。

娘はホットゆずドリンク。

あ!IKEAだ!!!
く~!今回もIKEA、行けなかったんですよね~・・・。
だって銅羅湾遠いし、すごい人なんだもん・・・、いつもくじけちゃう・・・。
次回こそ必ず!

そういえば今回はGODにも行ってないなあ。ランガム・プレイスにもあったのに。
2月にあんなに燃えたのに。

それに今まで香港で必ず行っていた陸羽茶室も映月楼にも行かなかったんだ。
映月楼のほうは理由がはっきりしている。
ワゴンの飲茶じゃなくなったからだ。
陸羽はどうしてだろう?
あの由緒正しい、でもラブリーな空間で点心をつまむのは大好きなんだけど・・・。

ま、いいや。

この厚福街、今までYMCAに泊まっていながらあんまり出向いていなかったエリアだ。
ネイザンロードのような大きな通りは横断禁止エリアが多いし、
尖沙咀の中でも混んでいるエリアを通っていかなきゃならないせいもある。

だけど、ほら紅螞蟻もあるし、

許留山もある。

他にもちょっとそそられる茶餐廳もあったりする。
チムで食事に迷ったら、厚福街に来れば、大丈夫。

何台も見かけたFit。

香港ではJazzって名前でした。

Giordanohttp://www.giordano.com.hk/web/HK/index.htmlの前は通過できず。
最近、お洋服を選ぶのが大好きになってしまった娘に2階へ引っ張られる。
セールだったので、安かった。

私も薄手のセーターを。

ネイザンを渡り、樂道の榮華茶餐廳へ。
菠蘿油と何かわからないパンを2個。テイクアウェイ。

その数件北にある澳門茶餐廳の蛋撻もテイクアウェイ。

ここのタンタッは、底がぐるぐる渦巻きになっていて表面に焦げ目がついている。
ここのがいちばん好き。

最後の買い物をしようと恵康に行こうとして迷う。
だってー、店が変わってるんだもーん。
結局あるビルの管理人のおじさんに教えてもらう。
で、何が欲しかったのかというと、スープの素と奶茶。

んなもん、早く買っときゃいいのに、とみなさん思われるでしょう。
はい、そのとおりです。忘れてたんですぅ~。

そんなこんなで気がつけばもう14時半ではないか。
うわ~~~!
タクシーに乗り、ホテルに戻る。
預けていた荷物を持ってきてもらい、ベルボーイさんに「九龍駅まで行きたいの」と
タクシーをお願いする。

「空港じゃなくて、駅よ。駅。九龍駅に行けって言ってもらえる?」念を押す。
九龍駅で早くチェックインしたいのに、
時に悪質なドライバーが「空港まで連れてったるわ!」としつこいので、
ベルボーイさんの力を借りる。

約5分ほどで無事九龍駅に着く
いつもどおりガラガラなので、すぐにチェックイン。
あ、ドラえもん!

これが大きいのなんのって、横7、8メートルはありそうなポスター(?)です。

エアポート・エクスプレス、なぜかいつも後ろ向きに乗ってしまう。


香港旅(5日目・香港ディズニーランドその4) [香港でクリスマス]

さー、もうそろそろ帰らないと。
美國小鎮大街(メインストリートUSA)のお店で、
おみやげも、友達や、自分用にたくさん買い込みました。
やはりできるだけ香港ぽいものを探しました。

どこのお店も人がいっぱいでしたが、
支払いにそう時間はかかりませんでした。

一つどうしても理解できないのは、
なんでみんなお店の商品を身につけて写真を撮るのか?
だって、それ結局買わないってことじゃん。
実際撮影したら、商品を棚に戻しているんですが。
もうほんと、至る所で写真撮影してました。

通りに出ようとすると、ダダーンと音がしました。
花火が始まったようです。

おまけに雪まで降っています。

ん?雪?ここ香港、だよね・・・。

外に出て舞い落ちるものを手にしてみると、
雪のような、あれはなんなんだろう、ふわふわしたものでした。
もちろん雪ではないのですが、
クリスマスイルミネーションに、天空を彩る花火、そこに雪というシチュエーションは
とてもロマンティック。
ダーリンと見るのがいちばんでしょうが、
今回は娘とです。
でも娘が喜んでくれてとても嬉しい。

エントランスすぐのレイルロードの駅まで上がると、すばらしい眺めですよ。

しかーし!のんびりするわけにはいかーん!!

花火が終われば通りにいっぱいの人が一斉に店や、出口に殺到するんですから。
振り返りながらディズニーランドを後にしました。

エントランスのリース。

噴水、夜のほうがきれいだね。

また来るよー!

夜の香港站。ここからMTRに乗って帰ります。

MTRにも余裕で座れました。
さーてどこで降りるかなあ。
尖沙咀(九龍)まで行っちゃうと遠いから、奥運(Olympic)で降りて、タクシーでホテルに帰ろう。

奥運で降りてみると、ホテルがすぐそこに見えました。
でもねー、へとへとだったのよ~。
それに、香港って建物が巨大だから、近いと思っても歩くと結構距離がある。
流しのタクシーに乗って無事ホテル到着です。

ああ!夜ご飯食べてない!
今から街に出るのは・・・、つらいなあ。
ということで、不本意ながらルームサービスを。
メニューにそそられるものがありました!

オーダーの電話をかけると、とっても感じのいいお姉さんでした。
「甘い飲み物も欲しいんだけどスムージーは他のは作れる?」
「ん~、どんなのがいい?」
「マンゴーとかパパイヤとか。」
「ちょっと待ってね。(しばし待つ) ごめんね~、できそうにないわ」
「んじゃ、ストロベリーで。」
「オーケイ、ストロベリーは私の一押しよ」

ほどなく来ました、晩ご飯~。


そう!海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)です!
娘はキッズバーガーを。キッズと言ってもこのボリューム。
ルームサービスをあまり期待していなかったのですが、
意外においしくて、二人とも全部平らげてしまいました。

買ってきた「チャーリーとチョコレート工場」を見ながらお食事。
字幕は広東語と英語のみです。

あ~~~、疲れたけど楽しかった~~~。




香港旅(5日目・香港ディズニーランドその3) [香港でクリスマス]

ファンタジーランドにある「米奇幻想曲(ミッキーズ・フィルハーマジック)」に着きました。
これも、東京にはないアトラクションだと聞いて、ぜひ体験したかったもの。

ファストパスはあっても、やはり超人気のこのショーは、
入り口で少し待たされました。

最初に3Dメガネを渡されました。
これをかけて観るのね。

劇場の扉のようなところの前で、今か今かと待っていると、アナウンスが始まり、
扉が開いたとたん、
だ~~~っと、みんなが走り込みました。

中にいたキャストのお姉さんが、殺到する観客に後ろに廻れとジェスチャーをしています。
よく見ると、扉は劇場の後方ではなく向かって真左にあるので、
観客席の後方から舞台向かって右の席はスカスカです。
娘に「走ったあかんで」と手をつなぎ、
若干右よりの前から5列目くらいに悠々と座りました。

5分もしないうちに、照明が消え真っ暗になり、あわてて3Dメガネをかけました。
始まり始まり~。

時間にして10分もないと思いますが、とにかく面白かった!
3Dメガネなので、多少効果は予想していたものの、
かなーり面白い!
次々に目の前に浮かんでくるドナルドや、その他いろんなものを掴もうと、
みんな手を伸ばしています。
そんなことできるわけないとわかっていても、手を出さずにいられない!

どっしゃーんと何かが倒れたりしたら、ほんとに風が顔に当たるの!!!
水しぶきが顔にかかるの!!!
おいしそうな食べ物が画面に出たら、いいにおいがするの!!!

娘もきゃあきゃあと喜んでいます。
もちろん、わたくしも、きゃあきゃあ。

最後の最後までとにかく面白いです。

よく見ると前の席の背にこんな装置がついています。

これが不思議の素だったのね。

観終わってすぐ娘が「もう1回観たい!」と言い、「ママも!」と意見が一致。
すぐに次のファストパスを取りに行きました。

あと20分くらいは余裕があるので、
ディズニーランドを、ぐるっと縁取るように走っている
「香港迪士尼樂園鐵路(香港ディズニーランド・レイルロード)」に乗りました。

園内が見渡せるよう、席は園内に向かって座るようになっています。
初めて香港ディズニーランドに来た人は、まずこれに乗ってみるのもいいかも。
昼間、疲れたときに乗るのもいいですね。
エントランスと、真反対のファンタジーランドの奥の2カ所に駅があるので、
移動にも使えますし。
私たちが乗った、すでにどっぷりと日の暮れた時間は、
ライトアップがキレイで、カップルだけではなく、お子様たちにも喜ばれると思います。

おまけに、夜はアドベンチャーランドの近くを走るとき、
うっそうとした木々の中に動物が隠れていて、ときどき鳴き声やうなり声が聞こえます。
私はビデオをまわしていたのですが、ナイトショットで撮ればよかったとちょっと後悔。

1周した私たちは、2度目のフィルハーマジックを堪能しました!


香港旅(5日目・香港ディズニーランド・その2) [香港でクリスマス]

ランチのあと雨脚が強くなってきたので、雨具を購入。
娘は背中にミッキーの絵のポンチョ。
私は・・・、私は・・・、バズの傘(もちろん子供用)。

「Fantasy Land(幻想世界)」のいっちばん奥、
「Fantasy Garden」でのキャラクター・グリーティングへ。

並ぶのが大嫌いな私ですが、娘のためです。
このときはまだ、ファンタジー・ガーデンへは自由に入れました。

最初は唐老鴨(ドナルド)にしようと並び30分。
やっと会えました。

お!バズに会いに行く時間だ!
トゥモロー・ランドに帰ります。
初めての「巴斯光年星際歴險」!
ファスト・パスのおかげですんなり入れました。

きゃ~~~!

なんで私は、いい年こいて、こんなにバズに夢中なんでしょう。

初めてのアストロ・ブラスターズ、とっても面白かったー!
要は、二人乗りのカートに乗って、スペースレンジャーの一員として、
帝王ザーグの手下どもを、パキューンパキューンとねらい打ち。
元弓道部の私は、的を狙うのはお得意よ!


娘は第1級の「星空小兵」、
私は第3級の「一級戦士」でした。
この次は「銀河英雄」を目指します!

雨も強くなったようだし、ちょっと一休みしますか、隣の「Comet Cafe」をのぞいたら、
まあみなさん考えることは同じようで、超満員。
だって席を求めてうろうろしている人ばかり。
空いてそうな席があると、
「モウヤン(人いませんか)?」と聞くと
「有人(います)」と言われる繰り返し。
それでも、端っこの方にインド系のママと小さい男の子の席の前が空いていたのを見つけ、
「Is anybody here?」と尋ねたら「No」ラッキー!
娘を待たせ、小食を買ってくる。

マンゴープリンは、最近おいしくなった日本のコンビニ・マンゴープリンよりはおいしい。
このジュースが日本にない味なんですわ~。
だって、瓶のくせに絞りたての味がする。

しばらくほっこりしたあと、キャラグリに戻る決意をする。
こんな雨だし、もう16:30だ。
せめてキャラグリは気の済むまでやらせようと思う。


シンデレラ城よりはずいぶん小さい「Sleeping Beauty Castle」をバックに。

お城の中を通ってファンタジー・ガーデンへ。

げげ。今度はファンタジー・ガーデンへの入場を制限しているではないか!
「すっごく待たなあかんよ?それでもええの?」と娘に聞くと構わないと言う。
じゃ、がんばって待とう。

やっと入場できて、最初は米【女尼】(ミニー)。
ここでさらに20分ほど待ってやっと出番。
無事撮影して、サインももらいました。

お次は鋼牙奇奇&大鼻帝帝(チップとデール)。
ここでもさらに30分近く並びます。
あ、小龍(ムーシュ)発見!

そしてチップとデール。中国服ですね。

小熊維尼(くまのプーさん)と跳跳虎(ティガー)はなぜかすんごい長蛇だったので、
ねずみーらんどの当主、米奇(ミッキーマウス)に並びます。
ここでも20分くらい待って、ごたーいめーん!

私はさすがにぐったりでしたが、娘がとても満足そうなので、よかったよかった。
もう18:00を廻っています。
どうしても観たいものはあと一つ。
「Mickey's Philharmagic」のファスト・パスを取りに行きましょう!

あと30分くらい余裕がありますが、
シンデレラ・カルーセルもティー・カップも、超長蛇の列です。
「買い物でもしに行く?」とフラフラ歩いていると、
瑪麗(マリー)がいます!
しかもグリーティングに3人ほどしか並んでません。
チャーンス!!!
けれど並んだとたん、マリーちゃんがどこかへ行くではありませんか。
「マリー、帰ってくる?」とキャストのお姉さんに尋ねると、
「3分で帰ってくるわよ。今お化粧してるの」だって。
ほんとにすぐ帰ってきました。


サインをもらっているところを、キャストのお姉さんが撮ってくれました。

さて、フィルハーマジックに行きましょか。


香港旅(5日目・香港ディズニーランド・その1) [香港でクリスマス]

香港迪士尼樂園~~~!!!

雲行きが怪しい中、けっこう多くの人が、ずんずんと入り口に向かって歩いています。
私たちも、なんとなく小走りです。
でも、こんなに人が多くちゃあ、今更急いだって、たいした差はないだろうに。
今日の開演時間は9:30でしたが、すでに1時間以上経過しています。
ちょっとのんびりしすぎたかしらん。

サイトでチケット予約もできますが、今日は平日なのでたぶん予約なしでも大丈夫だろうと
タカをくくっていたのですが、めっちゃ人多いやん!

で、並んでチケットを買います。
ここのお兄ちゃん、とても感じよかったわ。

トーキョーのもこんなのだったっけな。

人は多くても、今日は一応平日なので、大人HK$295(約4700円)、子供HK$210(約3400円)。
休日には、それぞれ約900円、約600円ほど高くなります。

さあ、入りましょう。
入り口を入るとまずこのツリーが目に入りました。

まっすぐ、City Hallへ行き、日本円を香港ドルに換え、
ついでにお昼のレストランの予約をしました。

出てすぐ左にトイレがあります。
その前にスーベニール・コインが。
興味を示した娘は(未経験だったのです)、早速「作りたいから10ドルちょうだい」とおねだり。
ぐにょーんと伸ばされ、ころりんと出てくるコインが面白かったらしく、
その後この機械を見つけるたびに、「10ドルちょうだあい」と手を差し出したのでした。

予想を遙かに超える人の多さに、げんなりしつつ、
まずは絶対観たかった「獅子王慶典Festival of the Lion King」のファスト・パスを取りに
「Adventure Land(探検世界)」に行きました。
意外と早く30分後の開演が観られました。
映画「ライオン・キング」をモチーフにしたショーで、いろんなサイトでかなり評判でしたので、
とっても楽しみでした。

そして。

もう、最高です!
娘も食い入るように固まったままステージを観ていました。

さほど広いとは言えない円形のステージをぐるりと観客席が取り囲み、
その観客席の間から、大きな山車(とは言わないか)が出てきて、
キャストが歌い踊るステージは、オープニングから鳥肌もの。
私、こういうの観て感動すると、涙が出ちゃうんですよねえ。
キャストの声があまりにも素晴らしくて、口パクかと思ったほど。
ちなみにセリフは英語と広東語です。
終了後はこんな感じ。

上映中は、フラッシュ、ビデオ禁止なのですが、終了後はみんなこうやって写真撮影ができます。
禁止とは言っても、あちこちでフラッシュが光り、係員も注意していますが、
マナーの悪い客はいくらでもいます。

出口近くのショップで、サイン帳とペンを買いました。
キャラクターにサインをもらうときのために。

興奮さめやらぬ私たちは、「Tomorrow Land明日世界)」に向かいます。

「巴斯光年星際歴險(Buzz Lightyear Astro Blasters)」のファスト・パスを取りに。
東京で一昨年、余りの人の多さにあきらめたので、ここでは絶対したかったのでえす。
ああ、ここもすごい列・・・。
でも並ばなきゃ!

無事ファスト・パスが取れたら、本日1回目の迪士尼巡遊表演(パレード)の時間です。
ランチを予約した「Plaza inn」の近くで観ようと、人混みをかきわけ、いいポイントを
見つけました。

さあ、パレードです。
娘よ、ママはビデオだ、君はデジカメ撮影を任せた!
まずは御大。

白雪姫が登場。

このちょうちょがかわいい。

個人的にいちばんウケた「Toy Story」に出てくるアーミーたち。
そっくり!

きゃ~!きゃ~!バズ~!!!

ビデオを撮ってたのは私ですが、このときはひときわデカい「きゃ~!」が入ってました。
大人げない・・・。

ネズミのカップルにドナルドも見えます。

東京のよりはもちろん規模も小さいですが、
それでもとても楽しかった~。

ちょうどランチの予約時間です。

「Plaza inn」は、香港の美心(マキシム)グループがやっている中華のレストラン。
店の中もチャイナチックで素敵。


この後ろのランタン、色が変わるの!

ね?

メニューはアラカルトもありますが、えーいめんどうだ、おすすめのランチコースにしてくれぃ。
マキシムなら、そう外れはないだろう。
ええ、確かにおいしゅうございましたよ。
中でもこれ。

グースかな?


器もかわいいの。


「少林サッカー」のムイの饅頭を思い出した私。


デザートのお汁粉もおいしかったですよ。
甘過ぎなくて、周りをみたら男の人も残さず食べてました。

プラザ・インのツリー。

ランチも終わったので、次へGO!




香港旅(5日目その1) [香港でクリスマス]

さて今日は今回の旅の目的の一つ「香港迪士尼楽園(ホンコン・ディズニーランド)」に行きます!
最初は朝イチで乗り込むで~っと息巻いていたのですが、
まあ、平日だし、のんびり行くか~と、朝ご飯を湾仔で取ることにしました。
そう、2日目にすんごい行列で断念した「金鳳茶餐廳」です。
MTRで金鐘に行き、バスで皇后大道東に入り、春園街の近くで降り、歩いてすぐです。
おお、またもや列が・・・!!!

あ、パンをテイクアウェイする人たちでした。

「げいわいあ?」「りょんわい」すぐに座れました。
あ・・・香港人でないとバレたらしい。
だって、だって・・・・、韓国語で話しかけないで~~~!
内心ムッとしつつ「?」の顔をすると、のび太(のような)お兄さんが、
片言の日本語で「なににしますか~?」

ここはまずこれでしょう!
原装凍奶茶(アイス・ミルクティー)。

噂には聞いていたけど、ほんとおいしい。
娘も目を丸くしました。
氷が入っていないのに冷たいのは、奶茶をいれたコップごと冷やしているから。
だから濃くて甘い奶茶なんですってよ。
ここのを飲んだら、他のは薄く感じます。
これはとっても気に入って、テイクアウェイしました。

娘は鶏蛋三文治(たまごのサンドイッチ)。卵もパンもふかふかで娘はとても気に入った模様。
それに火腿鶏批(チキンパイ)。

チキンパイ、中がしっとりしていておいしいです。でもパイの部分が甘いんだよね。
私はチキンパイは甘くない方が好き。娘は気に入ったようですが。

もうちょっと他のパンも食べたくて、表のパンケースを見に行く。
ハムをはさんだ甘そうにないパンを指さして「中で食べたい」と持ってきてもらう。

香港の人って、パンを手で食べないんだなー。
みんなついているフォークでぐさっと刺したり、ものによってはそれで切ったりして食べる。
ここはひとつ香港式で。
あー、うま~。

出るときに菠蘿包(パイナップルパン)と蛋撻(エッグタルト)のテイクアウェイにしてもらう。
菠蘿油(パイナップルパン&バター)にしてもらえばよかった。
店を出てもまだまだたくさんテイクアウェイの行列が次々とできてます。
ここ、絶対次も来る!

店の真ん前にある金魚屋さんにつかまる娘。

密かに「鈴金魚」と呼んでいるころころしたかわいい金魚たち。

あんまりかわいいので、ほんと連れて帰りたい。
うちのドンちゃん(普通の金魚・夏から同居)と夫婦になってくれんかね~。

雨も降り始めました。
うう、今日に限って降り出すとは・・・。
まあ、それも一興か。

娘は金魚屋に、私は金鳳茶餐廳に後ろ髪を引かれながら
通りかかったタクシーで香港站(ホンコン・ステーション)に。
エアポート・エクスプレスや、ディズニーに行く東涌線のある香港站、
実はMTR中環やトラムからもけっこう歩くんだな、これが。

まず、東涌線で欣澳(サニー・ベイ)まで約20分。
そこでディズニーリゾートラインに乗り換えます。

ほんの2分ほどで迪士尼(ディズニー)です。
降りてすぐ目の前はもうディズニーランド!



香港旅(4日目その3) [香港でクリスマス]

ホテルで一休みしたあと、尖沙咀の「唯一麺家」で食べたくなり、MTRで移動。
ホームの向こうに周杰倫(ジェイ・チョウ)発見。

2月に行った店にまっすぐ向かう。の先に・・・。
がーーーーーん!なくなってる!!!
うう、もう一つ厚福街にあるけど、今からそこに行くのは超めんどう。

同じ亜士里道にある「紅螞蟻」へ。
店はいっぱいで2,3組が並んでいたが、2分ほどで座れた。

娘はなぜかスパゲッティが食べたいと言うので、ミートソースを。
私は紅螞蟻什錦麺HK$48を。

うまーい!
感動的だー!

おしゃれな作りにはしてあるが、ここも茶餐廳だ。
客層もカップル率がちょっと高いけど、おじさんおばさんのグループや、
若いグループ、もちろん親子お連れも。
メニューが多彩なので、年齢性別を問わない茶餐廳はほんと便利。
ちなみにここ、麺からご飯もの、ピザ、ドリアから
飲み物、一品ものまでありとあらゆる品揃え(茶餐廳なら当たり前か)で、
おまけにテイクアウェイにすると、かなりお得です。

お腹もいっぱいになったし、プロムナードまで歩きます。
シンフォニー・オブ・ライツhttp://www.tourism.gov.hk/symphony/がちょうど終わったので、
人出も減るだろうと思うのは甘かった。
でもやはりこの時期の夜景は最高。
ほんとは山頂からよりこっちからの方が好き。
平日ならもっとオフィスの電気ももっと点いていてキレイなんですが。

香港文化中心の2階のテラスに上がる。
こっちのほうが、ぐっと空いていて、ゆっくり夜景を堪能できます。

三脚を使っていないのでブレブレですが・・・。

くるりと後ろを振り返ると、半島酒店です。

梳士巴利道(ソールズベリー・ロード)、文化中心側から半島酒店を。

ぐるりと地下道を通って、半島酒店前まで歩きます。
見上げると、お星様。

後ろは香港太空館が。

半島酒店の前でタクシーに乗って旺角まで帰りました。
案の定英語が通じず、おじさんなにやら電話しています。
英語のできるスタッフにかわり、やっとおじさんホテルが判明しました。
このおじさんが楽しい人で、お互い片言の英語と広東語でゲラゲラ笑いながら話しました。
降りる間際、「ランガム・プレイス・ホテルはな、ろーんほんって言うんやで」と
おじさんが教えてくれました。
「ろーんほん・ちゃうでぃむ?」と言うと「そうだそうだ」と親指を立ててくれました。

さすがに今日は疲れました。
ベッドに横になった私の足と香港の部屋。


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