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科学オンチのくせに・・・ [読書]

結局風邪を本格的にこじらせ、ハイシーズンのまっただなかに仕事を休んでしまった私です・・・。
娘と久々の図書館へ。


まっすぐに写真のコーナーに行き、テクニックに関する本を3冊ほど選んだあと、
目についたこれ。


Focus in the Dark 科学写真を撮る

Focus in the Dark 科学写真を撮る

  • 作者: 伊知地 国夫
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 単行本


蚊取り線香の煙とか、赤インクの結晶、ビタミンCの結晶、液晶テレビの画素など、見たことのない写真と
その撮り方が詳しく解説してある。

手帳に控えていたこの2冊も。


世界でもっとも美しい10の科学実験

世界でもっとも美しい10の科学実験

  • 作者: ロバート・P・クリース
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2006/09/14
  • メディア: 単行本



自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝

自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝

  • 作者: レスリー デンディ
  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本



思いっきり文系の私は、理系とか科学とか、もうほんとにちんぷんかんぷんで
それが多分にコンプレックスでもある。
この3冊も果たして内容がちゃんと理解できるかといえば、
自信のかけらもないのではあるが。


ほかには、
「午後の恐竜」が読みたくて、書庫から出してもらったら、どうも子供向けっぽい。


おーいでてこーい ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)

おーいでてこーい ショートショート傑作選 (講談社青い鳥文庫)

  • 作者: 星 新一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/03/15
  • メディア: 新書



だって、青い鳥文庫だし。振り仮名つきだし。
昔好きでよく読んでいた星新一さん、娘にも読んでほしい。
「午後の恐竜」はめちゃめちゃ怖かった。



新入荷のコーナーにあったこれも娘に読ませたいなと手にとったが、ちょっと難しいかも。
でも私も読みたかったから。


席を立たなかったクローデット―15歳、人種差別と戦って

席を立たなかったクローデット―15歳、人種差別と戦って

  • 作者: フィリップ フース
  • 出版社/メーカー: 汐文社
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: ハードカバー




まあ、首都圏などのお受験に比べたら、ぜっんぜんたいしたことない地方在住者であるが、
「働くママのための」に手がすっと伸びてしまった。



働くママのための笑顔で中学受験を勝ち取る方法

働くママのための笑顔で中学受験を勝ち取る方法

  • 作者: 小巻亜矢
  • 出版社/メーカー: ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ)
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



パラパラとめくるとこの方も離婚されているのがわかって、ますます読みたくなってしまった。



娘はティーン向けの小説を何冊かと、
やっぱりこんなものを借りていた。


カラー版徹底図解 鉱物・宝石のしくみ―鉱物と宝石の生成から採集・保管のレクチャーまで

カラー版徹底図解 鉱物・宝石のしくみ―鉱物と宝石の生成から採集・保管のレクチャーまで

  • 作者: 宮脇 律郎
  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本



で、帰ってからは、少し前に買ったこれをいそいそとテーブルに出して、
せっせと石を磨いてた・・・。


つるつる宝石みがきセット

つるつる宝石みがきセット

  • 出版社/メーカー: 富士コスモサイエンス
  • メディア: おもちゃ&ホビー



平和な土曜日でした。


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コメント 3

フロレスタン

興味を持ち続けることが大切なんですよ。
理系嫌いには、小中高の教育(教師)のあり方も原因として考えられます。
ちょっとしたきっかけで好きになる可能性(その逆も)あります。
by フロレスタン (2010-04-13 23:44) 

蓮花

私自身の科学への興味は、おそらく新鮮さだろうと思います。
普通に理系の人なら今更のようなことでも、驚いたり感心したり、それが今楽しい。
娘はそれが最初から備わっているようですが。
 
実は2年前、娘が学校のクラブ活動を選ぶとき「科学クラブに入りたい」と言って
腰を抜かすほど驚いたのですが、娘はあっさり1年で他のクラブに変えてしまいました。
というのも、そのクラブでの科学実験というのが、めちゃくちゃつまらなかったのです。
私が聞いても、そりゃないだろとあきれるくらいの面白無さ。
公立小学校で、いろんなところに気を使い、結果、スライム作りなどの工作程度のことしか
やらなかったようです。
もっとわくわくするような、でんじろう先生のような実験を期待していた娘は、がっかりしていました。
もったいないなと思います。

by 蓮花 (2010-04-17 22:29) 

フロレスタン

親子で「大人の科学」でも購読してみたらいかがですか?
他にも科学雑誌もいろいろと出ているので、本屋で物色してみたらいいと思いますよ。
興味を持てたら、難易度とか分野なんか関係ない。多少値がはっても、興味をもって視覚的に楽しめる内容があればそれだけでも買う価値のある場合もあると思います。またイベントの告知なんかも掲載されているでしょう。

後はテレビの科学番組見るとか、科学博物館に行ったり、ですかね。
by フロレスタン (2010-04-19 00:33) 

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